2016/03/04

「アイディア出しが苦手な人でも出来る!コンテンツ企画を考える方法」

コンテンツマーケティングオウンドメディア


オウンドメディアに欠かせないのがコンテンツで、継続的に新しいコンテンツを配信していかなければいけません。
そのため、コンスタントに新しいコンテンツの企画をしていく必要があります。ただ、アイディアを出すことに慣れていない人にとっては、企画を考えることは簡単ではありません。

そこで今回は、アイディア出しに慣れていない人でも、簡単に企画を出すことが出来る考える方法をご紹介したいと思います。

マンダラチャートを活用してみる


マンダラチャートとは、3×39マスのシートを使ったフレームワークです。
使い方は簡単。真ん中にテーマを書き込み、その周りに関連するキーワードを書いていくだけです。
マンダラチャートは、考えていることを整理した状態で可視化することが出来るので、アイディアを思いつきやすくなります。
紙とペンがあれば、簡単に取り掛かれるのでオススメです。

ひとりプレストを活用してみる


ひとりブレスト

ひとりプレストは、ひとりでもブレストが簡単に出来るwebサービスのことです。
紙とペンがあればすぐに始められます。ひとりブレストを始めると、ブレストしたいテーマを基に、様々な質問をしてきます。
それに対して答えをメモを取っていくだけです。質問に答えるだけで考えが広がっていき、新たなアイディアを思いつくことがあります。1人では考えが出てこない時などに、活用してみてください。

 

 

シリーズ化して考えてみる


新しいコンテンツを考える度にテーマから考えてやると、非常に労力がかかってしまいます。
そんな時に有効なのが、シリーズ化して考えてみることです。
シリーズ化することで、1本では判りにくいものを、少しずつわかりやすく配信することが出来たり、テーマを変えずにコンテンツを量産することが出来たりします。
例を挙げると、インタビューシリーズや何か作成手順の解説などです。既にあるコンテンツをシリーズ化して再利用することも出来るので、サイトコンセプトにあったテーマでシリーズ化出来るものはないか、探してみてください。

 

 

Google検索を活用する


Google検索を活用する方法は、普段やっているようにテーマや気になるキーワードを検索し、結果を眺めて連想していくという方法です。「そんなことはやっている!」という人もいると思います。
その場合は、順番にページを見ていくのではなく、ランダムにきになるページを眺めてください。特に思い切って50ページ目に飛んで眺めてみてください。
そうすることで、普通に検索してたら気付かなかった斬新なアイディアを思いつくかもしれません。

 

 

アンケートを取る


自分で考えてもラチがあかない時は、素直に考えるのを諦めて、アンケートを取ってみましょう。
同僚や上司、友達でも構いません。どんなテーマの今コンテンツが欲しいか聞いてみましょう。
そうすることで、自分とは違う視点に気づくことが出来るので、それをキッカケにアイディアを思いつくことがあります。
また、ユーザーに直接アンケートを取ることが出来れば、ニーズを知れるので、そのまま次の企画に反映することが出来ます。
アンケートは原始的な方法ですが、実はものすごく有効な方法なので実践してみてください。

まとめ

いかがでしょうか。
アイディア出しに慣れていない人ほど、自分の力だけでひねり出そうとする傾向がありますが、それでは良い企画を出すことは出来ません。企画出しに必要なことは、自然とアイディアを思いつく状態にすることです。
なので、今回ご紹介した方法を実践して、企画出しに取り掛かってみてください。

この記事を書いた人
浜田 友世
公立はこだて未来大学卒。エスキュービズムに新卒入社。入社後、エスキュービズム・テクノロジーにて製品サイトのデザイン、マーケティングを担当。サイト構成考案、デザイン、コーディングから、ディレクションまでを経験。現在はエスキュービズム通商のマーケティンググループにて、Webだけでなく製品のパンフレットやチラシなどのグラフィックデザインも任されている。
この記事を書いた人
早川 朋孝

上場企業へのCMS提案・導入経験が多数あり、「あかもん」の使い方を120%マスターしている。豊富な運用経験に基づくサポートに自信がある。ワードプレス、MT歴はどちらも10年を超えるがCMSの魅力は「あかもん」のほうが上と確信している。趣味は読書など。
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