2016/01/22

オウンドメディアengineで切り開く!効果的かつ効率的なオウンドメディア運用3+1つのポイント 【スペシャル動画つき】

コンテンツマーケティングオウンドメディア

オウンドメディアライフをオープンして3月程度立ちまして、お役立ち情報記事数も20記事を超えてまいりました。おかげ様で最近ではさまざまな職種、業種の方からオウンドメディアの相談を受けることも多くなってまいりましたが、いただくお悩みをそれぞれ整理すると3つの課題にまとめることができます。

今回はオウンドメディアを運用する際に必ずぶつかるであろう3つの課題に対し、シンプルに改善策をまとめます。その中で、「オウンドメディアengine」をどのように使っていただけるかも簡単に記載しておりますので、よろしければご参考にしてみてください。

①記事の生産がKPIに追いつかない

オウンドメディアを立ち上げたけど、記事を書くのが大変で生産が追いつかない。この問題はたくさんの企業から耳にします。なかにはコンテンツ制作ができず放置されてしまうサイトもちらほらあるようです。理想を言えば、立ち上げる前にコンテンツ作成のリソースを事前に確保して計画的に進めるべきなのですが、現実はなかなかそれがうまく機能しないことも多くあります。

記事の調達方法には大きく、内製・外注があるかと思います。内製の場合は、自社の従業員の時間的なリソースと記事作成のスキルを確認し、現実的な生産量を計画しましょう。その中で、足りない部分もしくは安く済ませられる部分は、外注を検討するのも良い手です。現在はコンテンツ提供企業も非常に増えておりますが、その中で自社の状況にあったものを選ぶと良いかと思います。

「オウンドメディアengine」は、記事生産の経験がないWeb初心者の方でも最初のコンテンツ生産につまずかないよう、予め記事の企画と記事生産をセットでお安くお付けしております。

②せっかく記事をつくっても、全くアクセスが集まらない

記事生産の次によく言われる問題はこちらです。「せっかく頑張って記事を作ったのに、ぜんぜんアクセスが集まらない。」こうなると非常にがっかりした気持ちになりますし、当然メインビジネスに影響を与えるにいたりません。こういった場合もやがてすたれていってしまうか、惰性でブログ更新されるような形に着地してしまいます。
原因は複雑なようで至ってシンプルです。
この非常に基礎と言える3つがしっかり行えているかを、今一度確認してみてください。

  • SEO対策
  • SNS拡散
  • スマホの対応

以下それぞれ見ていきましょう。

<SEO対策 (SEOによる集客)>

記事を増やすにつれアクセスが比例して増えていくと思いきや、まったく増えない。コンテンツに問題が無いとすると、内部SEO対策ができていないことが疑われます。そもそも内部SEO対策の重要項目は、Googleのガイドラインに示されておりますので、ご自身である程度学習することもできます。ご自身でSEOの課題が見つけられない場合、SEOを専門とする企業に相談するのも良いかもしれません。

「オウンドメディアengine」は、SEOに悩まれる方が多いことを開発時に察知しておりましたので、内部SEO対策を標準装備しております。





SEOの知識をお持ちでなかったとしても、導入と同時に高水準の内部SEOを享受できます。

<SNS拡散 (SNSによる集客)>

近年のWebにおけるコミュニケーションで、必須と言えるこのSNS。正直どのように使ったらいいかという方も多いようです。企業として運用する場合は、企業アカウントが必要ですし、企業アカウント内で記事の配信等を行う必要があります。こういったことに敷居を感じる担当者も多いようです。

「オウンドメディアengine」は連動機能がありますので、特別SNS配信に神経を使わなくても、連携して運用することができます。

<スマホの対応 (スマホ対応が不十分であることの機会損失)>

今やスマホ対応はSEOやユーザビリティなど様々な側面で必須といえます。しかしながら、このスマホ対応が十分に行えていないが故に、集客できていないサイトもちらほらあるようです。検索もしくはSNS経由で記事ページにたどり着いた時、スマホ化されておらず非常に見づらくてサイトを離れる、といったことが今でもたまにありますが、このようなサイトは大きな機会損失があるといえるでしょう。

直近で販売されているCMSはほとんどがスマホに対応できる仕様になっておりますが、弊社の「オウンドメディアengine」もGoogleのモバイルフレンドリー水準をクリアしておりますので、ご安心してご利用いただけます。

弊社のスマホ機能はとても強力です。既存のウェブサイトを3分でスマホ化できるのです。論より証拠。以下の動画をご覧ください。通常、Web制作会社にスマホ化を発注するとはコストや工数が大きく膨らみますが、当CMSオウンドメディアengineではそのコストと工数をまるごと節約できます。

※動画は早送りの処理をしてあります

③ちょっとしたWebサイトの修正にも時間がかかる

オウンドメディア運用が躓いてしまう理由で、もっとも課題解決が難しいのがWeb制作に絡む課題です。Webデザイナーさんが社内にいれば、そこまで難しい話でないのですが、そういった方がいない中で運用される企業様にとっては、サイトの修正はとても重たい作業といえます。例えば、キャンペーンバナーを一つ変えるだけでも、とてもむずかしいことのように思え、1回1回制作会社とのやり取りを挟むこともあります。

こういった場合、やはりいちばんクリティカルな解決策はWebの経験者を採用することだと思います。コストや社内体制などの問題から採用が難しい場合は、外注を利用することになると思いますが、その場合も出来る限りフットワークの軽い企業を選ぶと良いかもしれません。

ちなみに、「オウンドメディアengine」は初心者の方でも編集が簡単にできる「みたまま編集」機能がそなわっており、サイトをみたままの表示形式で各所修正を行うことができます。

番外編:Web制作会社様にも嬉しい、サイト制作時の手間を大きく省く機能を搭載

例えばクライアントからWebサイトのリニューアルを依頼された時、もともとのサイトの中身を書き写すのって、手間ですよね。「オウンドメディアengine」ではボタン一つでソースを取り込むことができます。

さらに、「オウンドメディアengine」を一度導入いただければ、同一管理画面上でいくつもオウンドメディアを作成・管理ができます。複数のサイトを取り扱うことが日常であるWeb制作会社さまにとっては大幅に手間を省けるツールになるかもしれません。

意外とエンドのクライアントと同じくらい制作会社様から反響をいただいておりますので、もしご興味がありましたらお気軽にご相談ください。

まとめ

オウンドメディア運用を効果的かつ効率的に行う上で以下の課題を解決していくことが必要です。

1.記事の生産がKPIに追いつかない
  →立ち上げる段階で記事を調達しておく、もしくは調達スケジュールを入念に計画する

2.せっかく記事をつくっても、全くアクセスが集まらない
  →SEO対策、SNS、スマートフォンなどの基本をしっかり抑える

3.ちょっとしたWebサイトの修正にも時間がかかる
  →修正できるひとを近くにおく、もしくはご自身で修正できるようにする。

「オウンドメディアengine」を使うことで上記課題解決を初心者の方でもスムーズに行うことができます。運用のストレスが軽減されることで、本来力を使うべきであるコンテンツ制作などより注力することができ、ユーザーアクセスに効果的に機能し良循環を生み出すことができます。現在オウンドメディアに関してお悩みの方がいらっしゃれば、ぜひご相談ください。有益な情報をご提供できるかと思います。

この記事を書いた人
浜田 友世
公立はこだて未来大学卒。エスキュービズムに新卒入社。入社後、エスキュービズム・テクノロジーにて製品サイトのデザイン、マーケティングを担当。サイト構成考案、デザイン、コーディングから、ディレクションまでを経験。現在はエスキュービズム通商のマーケティンググループにて、Webだけでなく製品のパンフレットやチラシなどのグラフィックデザインも任されている。
この記事を書いた人
早川 朋孝

上場企業へのCMS提案・導入経験が多数あり、「あかもん」の使い方を120%マスターしている。豊富な運用経験に基づくサポートに自信がある。ワードプレス、MT歴はどちらも10年を超えるがCMSの魅力は「あかもん」のほうが上と確信している。趣味は読書など。
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